やっぱりお湯は、LPガスだね。

家庭でお湯を作るには、ガス方式の給湯器「エコジョーズ」と電気方式の温水器「エコキュート」があります。
どちらを選べばよいのか比較をしてみました。

LPガス方式の給湯器
「エコジョーズ」


特徴:
すぐに沸かすタイプの瞬間式
いつでもお好みの湯温で使えます。断続的に使った場合でも、安定した温度のお湯が出ます。
チェック
ポイント
電気方式の温水器
「エコキュート」


特徴:
あらかじめ沸かして貯めておく貯湯式
屋外にあるタンクに貯めておくため、外気温に影響されます。貯湯している間に放熱ロスがあります。
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新鮮な水を、必要な分だけ沸かしているから、飲んでも大丈夫です
いつも清潔なお湯が使えます。
飲んでも
大丈夫?

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貯湯タンク式のため、水アカや湯アカがたまり飲めません
※半年に1回以上、タンク内の清掃が必要で面倒・・・
必要なときに必要なだけお湯を作るので、お湯切れの心配がありません。家族のライフスタイルに合わせて、いつでもパワフルな給湯可能。
お湯切れしない?
タンクのお湯を使いきるとシャワーが水になってしまうなどといった、お湯切れの心配があります湯切れの前に自動的に沸き増しを行いますが、時間がかかります。
追焚きは何度でも可能です。
前日の残り湯の追焚きもできて、経済的です。
お風呂の追焚きはできるの?
追焚き専用の熱交換器付タイプでないとできません。
余分なオプションが必要で、不経済・・・
使うだけ沸かす瞬間式だから、ムダがありません。
ランニングコストは?
基本的に割安な深夜電気で沸かすので、湯切れに気をつけながら上手に使えば経済的です。
お湯を使うときだけ運転するので、音は気になりません。
音はうるさくない?
深夜に運転するので、音が気になるかもしれません。
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本体はとてもコンパクトで、設置もラクラク。貯湯タンクも必要ないので、場所をとりません。
設置スペースは?
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貯湯タンクはとても大きいので、置ける場所を確保しなければなりません。
また、重くなるので設置場所によっては床部分の補強が必要です。
災害時伝言ダイヤルのご利用方法
 災害時伝言ダイヤルは災害発生時のみ利用可能になる「声の伝言板」です。このサービスは、電話がつながらない時にも利用することができ、安否確認に役立ちます。自宅の電話や公衆電話、携帯電話から利用できます。

■ 災害時の伝言ダイヤル「録音方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「1」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
■ 災害時の伝言ダイヤル「再生方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「2」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
※伝言は、自宅の電話番号を知っているすべての方が聞くことができます。聞かれたくないメッセージを録音する場合はあらかじめ暗証番号を決めておく必要があります。