ガスファンヒーターのシーズン終了後、お手入れの仕方

ガスファンヒーターを使用する時は周辺に燃えやすいものを置かず、温風吹出口やフィルターの掃除をこまめにおこなうことが大事です。

 

エアフィルター・感温部のお手入れ(シーズン終了時)
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  • シーズン終了時には必ずエアフィルターの掃除をしてください。
  • エアフィルターのお手入れは、運転を停止させ、対流ファンが止まり温風が出なくなったのを確かめてから行ってください。
  • 電気掃除機のブラシなどを使ってほこりを吸い取ってください。汚れがひどい場合は、エアフィルターを取り外し、はたきややわらかいブラシなどで、詰まっているほこりを取り除いてください。
  • 油などでとくにひどい汚れが付着しているときは、エアフィルターを取り外し、台所用中性洗剤で手早く洗い、水気をよくはらってからじゅうぶんに乾燥させてください。
  • 感温部にほこりが付いている場合は、電気掃除機などで掃除してください。
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  • エアフィルターや集じん板を取り外したまま暖房運転すると機器の故障の原因になります。掃除後は必ず元の位置に確実にセットしてください。
  • エアフィルターがほこり詰まりをしたり、温風吹出し口に障害物があったりしたときは、機器内が異常に過熱します。フィルターサイン点滅後も暖房運転を続けると、機器が自動で暖房運転を停止することがあります。
  • エアフィルターが浮いていたり、組み付けが不十分だったりすると、空清ランプ(「弱」、「強」、「暖房連動」のいずれか1箇所)が点滅して空気清浄運転をしません。(ファンだけが回っている状態になります。)
  • エアフィルターの網部に水が付着していると、ほこり詰まりと同じ状態となり暖房運転しないときがあります。お手入れ後の水気はじゅうぶんにきってください。
  • 感温部にほこりが付いたまま暖房運転しますと、室温調節制御が悪くなることがあります。

◎ガスファンヒーターは運転時多量の空気を使います。エアフィルターをすり抜ける微小なホコリ等は機器の内部に溜まります。シーズン終了時には専門業者による分解清掃をお勧めします。


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災害時伝言ダイヤルのご利用方法
 災害時伝言ダイヤルは災害発生時のみ利用可能になる「声の伝言板」です。このサービスは、電話がつながらない時にも利用することができ、安否確認に役立ちます。自宅の電話や公衆電話、携帯電話から利用できます。

■ 災害時の伝言ダイヤル「録音方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「1」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
■ 災害時の伝言ダイヤル「再生方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「2」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
※伝言は、自宅の電話番号を知っているすべての方が聞くことができます。聞かれたくないメッセージを録音する場合はあらかじめ暗証番号を決めておく必要があります。