石油ファンヒーターのシーズン終了後のお手入れの仕方

シーズンオフなど、長期間石油ファンヒーターをお使いになられない場合にはお手入れをお願いします。

点検・手入れは、消火後ファンヒーターが十分冷えてから、必ず電源プラグをコンセントから抜いておこなってください。



電源コードのお手入れをする。

  • 電源プラグと電源コードに傷みがないか点検し、ホコリや汚れを落としてください。
  • 箱にしまいやすくするために電源コードを束ねてください。

電源コード.png

 

 

給油タンクと固定タンク内の灯油を抜き取る。

  • 給油タンクの灯油を抜き取り、空にしてください。
  • オイルフィルタを取り出し、固定タンク内の灯油やゴミ・水を市販の給油ポンプなどで抜いてください。
  • こぼれた灯油はよく拭き取ってください。

フィルタ.gif

 



オイルフィルタの掃除をする。

  • オイルフィルタの汚れはきれいな灯油ですすぎ洗いをしてください。
  • ゴミが取れにくい場合はブラシを使ってやさしく洗ってください。
  • フィルタ部を破壊しないよう注意してください。
  • フィルタ部に水が付着した場合は十分に乾燥させてください。

<注意>

  • 絶対に「水」ではすすぎ洗いはしないでください。
  • 掃除が終わったらオイルフィルタを元通りにセットしてください。
オイルフィルタ.png

 

 

エアーフィルタ・温風空気取入口の掃除をする。

  • 掃除機やブラシなどでゴミやホコリを取り除いてください。
  • フィルタユニットがあるタイプは、フィルタユニットを取り外し、フィルタユニットと温風空気取入口の両方を掃除してください。
エアーフィルタ.gif

 



温風吹出口・本体の掃除をする。
  • 本体や温風吹出口の汚れは、本体が冷えてから、しめらせたやわらかい布でふき取ってください。しつこい汚れは中性洗剤を使用し、十分からぶきしてください。
吹出口.png

 

 

保管する。
  • 包装箱に入れて湿気のない場所に、水平に保管してください。
  • 取扱説明書も大切に保管してください。
  • 逆さにしたり、傾けたり、横倒しの状態では絶対に保管しないでください。
保管.gif
参照corona150.png
災害時伝言ダイヤルのご利用方法
 災害時伝言ダイヤルは災害発生時のみ利用可能になる「声の伝言板」です。このサービスは、電話がつながらない時にも利用することができ、安否確認に役立ちます。自宅の電話や公衆電話、携帯電話から利用できます。

■ 災害時の伝言ダイヤル「録音方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「1」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
■ 災害時の伝言ダイヤル「再生方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「2」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
※伝言は、自宅の電話番号を知っているすべての方が聞くことができます。聞かれたくないメッセージを録音する場合はあらかじめ暗証番号を決めておく必要があります。