【手作りマーマレード】

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苦味のもとになる白いわたが多い柑橘類は、皮を充分にもみ洗いし、水にほどよくさらすのがコツ!

こうすると、アクが適度に抜けておいしいマーマレードになります。

材料(180mlの瓶4個分)

甘夏(※)・・・・・大2個(600g)

クエン酸・・・・・小さじ1/2〜1

砂糖・・・・・300g

※甘夏以外にも、ぶんたん、晩白柚、はっさく、ジューシーオレンジでも作ることができます。

 

甘夏マーマレードの作り方

 

@甘夏は全体に塩(分量外)をこすりつけて汚れを落し、塩を洗い流します。


Aたわしなどでさらによく洗います。


B縦四つ割りにし、白いわたをなるべく多く皮に残すようにして、皮と果肉に分けます。


C皮はできるだけ薄く切り、すぐに水に放します。水を数回替えながら、濁りが出なくなるまでもみ洗いし、たっぷりの水にさらします。ときどき水を替え、好みで30分から6時間くらいおきます。


D果肉は袋から出してざっとほぐし、軽く絞って果汁を取ります。


E5の果汁に水を加えて400mlにし、クエン酸を加えて溶かします。これを水気を絞った4の皮に加え、30分以上おきます。クエン酸を絞ることで、皮が煮えやすくなります。


F6を耐酸性の鍋に入れ、中火にかけます。煮立ったらときどき混ぜながら、さらに10~15分煮ます。 


G一切れ取ってみて、爪で切れるくらいまで煮ます。


H皮が柔らかくなり、煮汁がひたひたよりも少なくなったら砂糖の半量を加え、中火から弱火で10分煮ます。


I残りの砂糖を加え、混ぜながらさらに5分煮ます。

J5の果肉を加えて5分煮ます。


Kややゆるめの状態で火を止め、熱いうちに瓶に詰めます。翌日以降になると、とろりとしてきます。

 

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甘夏

夏みかんの変異種で4月から5月が旬。
ほどよい酸味とすっきりとした風味が喜ばれ、現在では、夏みかんよりも多く出回るようになりました。 




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 災害時伝言ダイヤルは災害発生時のみ利用可能になる「声の伝言板」です。このサービスは、電話がつながらない時にも利用することができ、安否確認に役立ちます。自宅の電話や公衆電話、携帯電話から利用できます。

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※伝言は、自宅の電話番号を知っているすべての方が聞くことができます。聞かれたくないメッセージを録音する場合はあらかじめ暗証番号を決めておく必要があります。