今年始まる電力の自由化!

今年始まる電力の自由化!

ガスの自由化は・・・平成29年スタート!

 

気になるメリット・デメリットは?

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メリット

今まで独占されてきた市場に新規企業が参入してきた場合、当然競争が生まれます。その結果価格が下がるということが、市場の原理により予想されます。競争は価格に限らず、サービスの質にも影響を及ぼし、カスタマーサービスの向上につながることも期待されます。電力とのセットプランやポイントがつくサービスなど、メニューのバラエティが増えることも十分あり得るでしょう。もっと分かりやすい料金形態の契約プランが出てくるかもしれません。

環境に優しい電気など、様々なニーズに対応、加えて、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーで発電した電気や、二酸化炭素排出量の少ない電気、原発由来でない電気を使いたいなど、環境に配慮した電気が求められています。逆に、とにかく安い電気を大量に使いたいという人もいるでしょう。このような、多様化する個人のニーズにこまやかに対応できるプランも登場するはずです。
他にも、高齢者の見守りサービスや水漏れ、玄関の鍵の紛失などの際に駆けつけてくれる暮らしの安心サービスが提供されたり、例えばガス会社で電力を契約すれば、ガスと電気の請求書が一緒になるなどのメリットも考えられます。

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デメリット

ガス自由化で価格競争が起こる事でガス代が安くなるのはうれしい事です。ですが、何事も良い点と悪い点があるものです。ですので、事前にどのようなデメリットがあるのかを知っておくことは大切な事です。

一方、ガス全面自由化にはもちろん懸念点もあります。まずは安全面の問題、導管部分を大手都市ガスから切り離した場合、保安責任が誰が負うかが焦点になります。現在は都市ガス事業者が保安責任を負っていますが、導管部門が分離された場合、導管事業者が負うことなるのでしょうか?それとも小売り会社でしょうか?新規参入者は、安全に関してはノウハウや経験が十分でないため安全面で不安に考える消費者も多いはずです。

電気にしてもガスにしても、やはり安全面は外すことが出来ません。ですので、価格競争になるのを喜んでばかりはいられないのですね。

災害時伝言ダイヤルのご利用方法
 災害時伝言ダイヤルは災害発生時のみ利用可能になる「声の伝言板」です。このサービスは、電話がつながらない時にも利用することができ、安否確認に役立ちます。自宅の電話や公衆電話、携帯電話から利用できます。

■ 災害時の伝言ダイヤル「録音方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「1」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
■ 災害時の伝言ダイヤル「再生方法
  1. 「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに沿って「2」をプッシュ
  3. 自宅の電話番号を市外局番から入力「××××−××−××××」
※伝言は、自宅の電話番号を知っているすべての方が聞くことができます。聞かれたくないメッセージを録音する場合はあらかじめ暗証番号を決めておく必要があります。